朝が早いイタリア★美味しいから始まる1日

おはよございます^_^
意外かもしれませんが、イタリアの朝は早い!!!
行きつけのbarに行く事がイタリア人の日課でもあり1日のはじまりです。

そしてcaffe'は美味しいですね。
先日日本に留学していて帰国するイタリア人の友人のSNS投稿を見ていると
「さようなら、美味しくないコーヒー☕️」
と書いてあり日本のアイスコーヒーの写真が投稿されていました。

とっても辛口なコメントではありますが、
事実であることは認めざるおえない。。。。

イタリアはコーヒーが美味しい!
そしてbarは、6:00頃か遅くても7:00オープンしているお店が殆ど。

基本的に平日の営業日と言われる日には
とても朝が早いイタリア。

日本人ならまだ夢の中か出勤準備をしている時間ですね。

それほど高級店でもない洋品店や物販お店であっても顔見知りになれば、近くのbarからコーヒーやお菓子をtake outしてきてくれていつもブレイクタイムは満足度が高い。

プライベートスクールに行っても先生はコーヒーを出してくれて、
取引先とミィーティングでも、
コーヒーを出してくれて、

おもてなしはほぼコーヒーという文化です。

そして価格も都市によってかなり違いますが、
日本の喫茶店でモーニングを食べるのと比べると
半額以下ではないでしょうか。
いや、1/4以下の時も多い。

夜外食ではなく朝外食という文化とても良いですよ^_^

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未だにイタリアリラ表記の会社やお店がある!!!!

こちらは私が所有しているイタリアリラ!!!
かなりレアですね^_^
もうお目にかかる事はないでしょう。約20年ほど前に改正されているので家宝にします。

そうそう、未だにイタリアリラ時代のイタリアリラ表記の看板などが残っているイタリアのレストランや店舗を見かけました。
イタリア人スタッフは、「tanti tanti anni fa」
(とてもとても前の)と思わずその看板をみて口にしていました。

リラからユーロに変わりイタリアはかなりの物価上昇。
日本でもイタリア研修や旅行など企画倒れしていたのをよく耳にしたのは1990年代後半から2000年代前半。
様変わりしました。

しかし未だにイタリアの会社で見積もりや請求書に
リラ表記している場合があるそうです。
それは、リラだったらいくらとプライスを書く事で
便乗値上げをしていません!とか価格を守っています!
というアピールらしいですが。

弊社の取引先で創業年数が長い企業もありますが、
私はリラ表記を目にした事はありません!

今後もないでしょう^_^
イタリアは1990年代が1番よかったと思いますが、
今はビジネスモデルも変わってきました。
企業の外注、フランチャイズも増え
イタリアでいて欲しい反面、イタリアのままでは良くならないなという複雑な気持ちです^_^


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