日本はブランディングが下手な理由☆イタリア企業に出来て日本企業に出来ないところ

五つ星ホテルでアメニティやフロントなどにディフューザーがよく採用されている、 イタリアのブランドaqua dell'elba♡♡♡ 今回はお土産にいくつか買って行きました^_^^_^ 今イタリアの高級ホテルで採用されてるブランドは主に3ブランドで、このブランドもそのうちの一つです。 なんてったって、ブランドとして確立されておりイタリアはブランディングがほんとに上手です。   このブランドの話とは変わるのですが、 最近私がイタリアからみつけてきた画期的なシステムをまずは社内や関連会社で、情報共有し事業として取り扱おうとしたのです。 現実的な問題で、大手とコラボする方が良さそうだったので発案者(考案者)の立場でアポイントをとりお話をしにいきました。 やはり、魅力的な内容で先方も興味があるので稟議をあげて進めたい後ほど連絡させてもらうとのことでした。 しかし!!!! 中間報告の連絡がありました。 ここで日本人の悪い病気が出てきました。 企画はいつも業者目線。自分たちの都合が良いだけ。 エンドユーザーや顧客満足度に関してはほぼ無視。 私が提案したのは、エンドユーザー向けの画期的なシステムだったのに、業者に都合の良いシステムに変えられてしまったのです。 日本人らしいなと思いました。色んな意味で、、、、、。 そして日本人の良いところもなくなりました、渡した資料の返却もなし。 社外秘でお願いしていたのですが、、、。   業者に都合の良い話にすり替わっていったのは、エンドユーザー向けだと広告料かかりすぎて数字が合わないとか。 業者向けにすると今ある顧客の範囲で出来るので効率も利益率も良いとか。 そんな理由だとおもうのですが、、、。 うーん、とにかく日本人にブランディングは無理なんだと思いました。 ブランドって、業者にばかり都合がよいやり方で成り立ってるとこなんて一つもありませんからね。 エンドユーザーに対して、舐めたことしてたら駄目だと思うんです。 イタリアには、エンドユーザーに喜ばれるものがゴロゴロ落ちています。 お客様を喜ばせる企業や商品のご紹介などもしてりますので、新規事業やイタリア関連事業にご興味のございます方は是非お問い合わせ下さいませ^_^。  

フォローする