イタリア旅で気をつけるべき事☆イタリア旅トラブル対策

イタリア気をつけるべき事をいくつか書きたいと思います。   【駅券売機付近には気をつけろ!】 これも皆さまご存知の方ですが、 やはりまだまだ治安が悪いと思います。差別は避けたいですが移民によるスリやトラブルが多いです。 私が券売機で切符を買おうとすると、 購入するというボタンを勝手に押されました。「買うか買わないか迷ってるだけで、買い方が分からない訳じゃ無いので邪魔しないで」と大声で叫びました(^^)   【ローマより南の電車には注意が必要】 こちらもやはり移民問題。 移民と同じ車両に遭遇すると、下手過ぎるイタリア語で気安く声をかけてきます。 何にも返事しないのが鉄則です。 特に見た目もアジア人なので、言葉が分からないという状況を相手が読み取るまで待つしか無いでしょう。 後は、車両を電話しながらほかに早々と移動することです。     【もしずっと追いかけ回されたら】 もし誰かにつけられると感じたら、 お店に入り助けを求めます。 ところが、、、助けてくれたお店の店員さんが後にストーカーになってしまった事も。 その時はホームステイ先のおばあちゃんが助けてくれて、いつも一緒に行動してくれました(^^) 【カップルの喧嘩には要注意】 ラテンの国でよく見る光景! カップルの路上での喧嘩が凄まじい。ヒンドゥー教なら大声で叫ぶことを宗教上問題があるのでこんな光景はまだ見た方がありません。アラブ圏も女性が公共の場でそんな事をする人は少ない。 アジア人も少ないかと。 欧米は凄い! イタリアも女性が強い国なので、路上でのカップルの喧嘩が凄いです。 目があって、とばっちりや巻き込みも面倒な事になるのでその場を離れましょう。   【とにかく潰れている】 こちらも整備はされてきてますが、まだまだです。 券売機の故障。機械の故障や移動手段のトラブルは多い。 ダメだった時の対策はいつも念頭においておかないと!     【高度なスリ】 これまでスリにあった事がないのは、奇跡。 昔のようにミサンガ売りつけてる間にスリをしたり、アイスクリームをわざとつけて慌てて拭いてる間にスリしたり。 今は全く新しいスタイルのスリが多発。 友人が遭ったのは、全て犯人が全く誰かわからないという幽霊が起こしたようなスリ。 予想できないのが難点なので、防犯意識を高めておくしかない。  

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イタリアトラブル対策♡イタリア企業との契約騙されない方法♡

素敵なイタリア♡ 素敵なままにしておくには、イタリアトラブル対策が必要。 イタリアに的を絞った対策を書いてみようと思います。 ズバリ「社長がどんな人かを知るべき」!!! これまでの経験上小さな企業も大きな企業も、訪問すると必ずその企業の担当者ではなく社長と直接お会いすることが出来ました。 事前にイタリア企業とアポイントをとったり、日本から来客るという事でスケジュールを優先的に空けてくれてるのたと思います♡ 相手は、アジアの日本ですからイタリア企業側にとってもビジネスチャンスですからね(^^) 二度目以降や信頼関係が築けてる日本のお客様に何度かお話させていただいたことは、 「契約書は意味がない、最後はその相手の企業の社長がどんな人かだ」 これはイタリア企業と取り引き経験のある日本企業の社長が思う事なんです。 私の知人だけでも全ての人がこれに共感しました(^^)(^^) そうすると日本人のお客様からこんな質問がきます。 「そうすると、契約書って法的効力がないのですか?」 「法的効力がないわけではないですが、契約書があるからと言って安心して筋書き通りにいかない。社長がどんな人かが最後一番大事になってきます」   企業訪問は、取引方法がおおむね良好なら後は社長がどんな人かを知るだけでいい。 本当にそう思います。 社長の人格悪ければ、何があってもすぐに手を引いて下さい。 商品がよくても、取引方法悪ければ良いお付き合いが出来ないのです!   逆説も成り立っていて、仕事が完璧でなくても社長の人格が良ければ、何とか日本の事も考えてくれるようになります。 喜ばせるのは好きな国ですから、 日本限定商品や限定サービス等の特典も気前よく出してくれたりもします。 信頼関係築けると、支払いなんかも 「届いてからいつでも都合の良い時で良いよ。」と言ってくれる会社もあるくらいです。 その様なやりとりなら、是非arcobalenoにお任せ下さい。きっとお力になれると思います。      

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